京都府唯一の村「南山城村」
童仙房高原
京都府南東端に位置する「南山城村」は、京都府唯一の村です。その村の北側、標高500mに山上に「童仙房高原」はあります。高原の小さな集落の地名は「童仙房(どうせんぼう)」 この土地は、明治維新の時代に士族により開拓された「開拓地」です。今のような道具に恵まれない時代、鍬(くわ)や鎌(かま)で山を切り開き植林を、谷に土を入れ田圃に、時代を経て「煎茶」の生産が始まり今では宇治茶の原産地として名を馳せています。そして、10数年前より山荘管理の「ブルーベリー園」をスタートさせました。高原の気候に育まれた無農薬栽培ブルーベリー、山荘発信のブルーベリーこれもまた、童仙房高原の一部です。
農家民宿 童仙房山荘
昭和56年創業、「童仙房」と言う土地を沢山の人に知って頂きたいと言う思いで、今の女将が旧民家で「童仙房山荘」を始めました。田舎のご馳走と言えばやはり「お肉」、お肉と言えば「猪肉」「鹿肉」「きじ肉」「地鶏肉」これらを自家菜園で育てた野菜と一緒に食べる田舎料理は他所では口にして頂けません。また、四季折々の時間の流れる童仙房にはその季節の楽しみ方があります。近年では、廃校になった小学校を利用して、「音楽合宿」「スポーツ合宿(体育館)」に利用。地域の地形や自然を活かした「自転車」「カヌー」「エコツアー」など、時間に縛られず、安価で楽しめるのも魅力のひとつです。
南山城村は、隣県にとても恵まれた土地です。奈良県は「奈良市」・三重県は「伊賀市」・滋賀県は「甲賀市信楽町」どちらの県にも車で20分も走れば着いてしまいます。有名観光地を巡った後にゆっくり田舎に遊びに来てください。
Contents
ブルーベリー摘取り園標高500mの山上の童仙房地区は、朝夕の気温差が大きくその気候によって育まれる食物はブルーベリーだけでは無く沢山の自然の恵みを与えてくれます。 |
童仙房山荘の使い方京都府、唯一の村「南山城村」 この土地には、この土地特有の時間が流れていす。子供達を連れて山に遊びに来ませんか?そこには思い掛けない「冒険」と「出会い」が待っている! |
大人が遊ばないと、子供は遊べない、「亭主元気で留守が良い?」ハイキング・自転車・低山登山・ツーリング・カヌー・自然体験・農作業・音楽合宿・スポーツ合宿・鮎釣り、どんな遊びにも相談に乗ります! |













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